矯正治療中の気になるトラブルと対処法〜歯根吸収〜
歯が動く途中で、歯根が吸収されることがあります。顕微鏡レベルでは、誰でも多少の歯根吸収は起きていますが、なかには極端に短くなることもあります(極端な歯根吸収の確立は非常に低く、数千人に一人の確立です)。はっきりとした原因はわかっていませんが、たとえ短くなったとしても自覚症状や歯が抜けるなどの心配はありません。
もし、歯根吸収が確認された場合は、矯正治療を中止するのか、継続できるのかなど、専門の医師としっかり相談することをお薦めします。一般的には矯正治療を中止すれば、歯根の吸収は止まると言われています。
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