不正咬合は生まれつきのもの?

咬み合わせの良し悪しは、遺伝的なものと、後天的なものがあります。根本的に歯並びに影響するのは両親から受け継いだ遺伝的なものです。例えば親が出っ歯だと、子どもも出っ歯になりやすいのは、歯が生えてくる時期や骨の発育の仕方などに遺伝的な条件が影響するためです。

不正咬合は遺伝的な要素に、子どもの頃の指しゃぶりや乳歯の虫歯、口呼吸、噛み癖、舌の癖などなど後天的なものが加わって作られていきます。

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