顎をしっかり鍛えましょう
子どもの顔と大人の顔・・・大きさも顔つきも全く違います。ぽっちゃりとした顔立ちがだんだんと面長になってくるのは、全身の成長とともに、顎や顔の骨も成長するためです。そしてこの変化は、歯の生え替りとも関係があります。小学校入学の頃に、下の前歯(中切歯)と上下の奥歯(第一大臼歯)から生え始めた永久歯は、その後も生え替わりを続け、12歳頃一番奥の第二大臼歯が生え始めます。中学を卒業する頃には永久歯列が完成します。
一方、歯列の土台である顎の骨も、中学や高校くらいまでは成長し続けます。その頃までにきちんと噛む習慣を身に付けておけば、顎の骨や筋肉が十分発達し、歯がきれいに並びやすくなります。発育期こそ、しっかり噛むべし!!
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