顎関節症が筋肉の障害によって起こるタイプ(?型)
筋肉が何らかの原因で緊張して硬くなり、血液の循環が悪くなるために痛みが生じるタイプです。咬筋、側頭筋、内側翼突筋からなる咀嚼筋が中心に痛むので、頬やこめかみのあたりが痛くなりますが、部位は特定しにくいです。トリガーポイントという、押すと強く痛むしこりができることもあります。また、頭痛、首、肩など離れたところに関連痛が起こります。
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