歯ぎしりが起こす影響

歯ぎしりが他人に迷惑を掛けることは確かですが、それよりも自身の顎口腔系に大きな影響が出ます。
何年も歯ぎしりが続くと、間違いなく歯が磨り減ります。その結果、咀嚼力が低下し、噛み合わせが低くなり、見た目(容貌)も変わりますし、顎関節に負担がかかり顎関節症になってしまいます。また、歯を支えている歯肉や顎の骨に負担をかけ、歯周病を起こしたり悪化させたりします。

楽天Booksのお勧め