フッ素塗付で虫歯予防

フッ素の「虫歯抑制効果」を利用したもので、歯に直接塗布することによって虫歯予防をはかるという方法です。萌出して間もないほど予防効果は大きいと考えられます。

塗布方法には、綿球法とトレー法があります。
綿球法は、綿球に塗布液を含ませ、歯に軽く押し当てて塗る方法です。
トレー法は、トレーの中に液をしみこませた濾紙などを入れ、これをくわえさせて歯に塗る方法です。

歯の表面への塗布は、フッ素を小さい綿球で塗るだけです。この際、歯をよく乾燥させる必要がありますので、しばらく口を開けたままの状態に保ち、30分間は飲食は避けましょう。

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