歯周病菌が及ぼす全身への影響・・・
歯周病の初期の頃は痛みもないし、それほど気にならないかもしれません。でも実は、歯周病が進行すると歯が抜け落ちるだけでなく、全身に影響を及ぼします。例えば、歯周病の原因菌が毛細血管から全身の血管の中に入ると、頭痛・倦怠感などの不調を引き起こすほか、心筋梗塞・狭心症・脳血栓・脳梗塞などの命にかかわる重大な病気の発症にも関係しているのです。
歯周病菌の一部は悪玉コレステロールを血管壁に付着させる可能性があり、このため血栓を作り動脈硬化を進行させます。この血栓が心臓の冠状動脈に起きれば心筋梗塞などの重大な病気につながります。
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