ホワイトニング使用に注意が必要な『エナメル・象牙質形成不全』

歯の成長過程でエナメル質・象牙質が十分発達出来ていない状態の事を『エナメル質形成不全』『象牙質形成不全』といいます。このような場合は、ホワイトニングを行うことにより、歯髄(神経が密集している所)に刺激を与える可能性もあります。13歳未満の方は注意が必要です。又、エナメル質に亀裂が入っている場合にホワイトニングをすると、歯牙破損の原因となり痛みが起こることもあります。
ホワイトニングの薬剤には、弱いものから強いものまでありますので、歯科医師の指示を受けましょう。

楽天Booksのお勧め