ホフィスホワイトニング アルゴンレーザー

アルゴンレーザー

レーザー光を発生させる物質の違いによって、レーザーに色々な名前がついています。アルゴンレーザーは、可視光線領域のレーザーで、青色と緑色の光が出ます。赤色に吸収されやすいので血管腫の治療によく使われています。出力が小さく照射面積も狭いため、治療時間が長くかかります。大変、熱作用が強いこともあり、伝導熱が正常な細胞にも影響するので、知識を持った医師でないと使うのは困難です。現在、技術を必要としない影響の少ない色素レーザーに変わり、以前のようなレーザーは、あまり使用されることがなくなりました。

ホワイトニング用のアルゴンレーザーは、歯にホワイトニングジェルを添付して、一つの歯に30秒ずつ照射していきます。短時間で、効果的にホワイトニングすることができます。1週間に1回のペースで4回行うことにより、最高値の白さになります。

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