海外のインプラント事情

インプラントは、日本ではまだ発展途上だ。その証拠に大学の講義に取り込まれていない.」と患者さんに説明している先生が何人もいます。これが日本のインプラント事情です。
では海外事情は・・・?
30校ほどあるアメリカの歯科大学では、約1/3の大学で「インプラント学」の講義があり、3年次の実習でインプラントの埋入手術、4年次の実習でその上部構造(セラミック等の覆せ物)のセットが行われています。(指導教官の指導の下)

歯科先進国の北欧では、インプラントは予防と同様にまかり通っている治療です。予防をベースにインプラントを行っているので、経過が良好でもあるのです。米国・欧州ではインプラントなしでの歯科治療は考えられなくなっています。

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